子犬の噛み癖対策奮闘記①

犬との暮らし

ぷうが我が家に来て、パピーの頃はあまり困ったことはなかったんですが、生後半年くらいから噛み癖が出てきましたΣ(‘◉⌓◉’)

結構困ったレベルで噛み癖がありました

歯がむずがゆいのか、自我が増えてきたのか…

ぷうが特に噛んでくるポイントは

  • 食事やおもちゃなどに執着や興奮しているとき
  • 自分の思いどおりにいかないとき
  • ハーネスを付けられたり、頭の後ろなど触られたくない所を触られたとき

などです。

とにかく、癖を定着させると

  • 散歩したり人にに合わせられなくなる
  • トリミングなどにも支障が出る
  • 飼い主も噛まれて痛い

といった困った事態になってしまいます…

そこで、急いでなんとかしなければと思い、ブリーダーさんに話を聞いたり、インターネットやインスタで調べて、色々なことを試してみました\\\\٩( ‘ω’ )و ////

効果があったり、まだ道半ばというものも多々ありますが…初めて犬を飼う我が家で手探りで試してみたこと、その成功や失敗談が少しでも何かの役に立てばと思い、書いていこうと思います。

まず試してみたのが、「低い声で怒る」でした。

子犬にどこまで言葉が伝わるかも分からないので、ニュアンスで起こっていることが伝わるように、噛んだり噛みそうになったら低い声で「ダメ!」と怒るようにしました。

なかなか可哀想ですが、あくまでも人間がナメられてはいけない、ちゃんと飼い主と犬の関係を分からせた方が良いとの考えで、怒って叱るようにしました。

最初は響いて噛むのをやめるようになりました!

これは良かった…と思っていると、次第に怒られるのにも慣れてきたのか、怒っても効かなくなってきたり、興奮している時に大きな低い声で叱ると余計興奮したりして、なおさら噛む場面もあり…

パートナーであると同時に、人と犬との主従関係を保って、しっかり躾ける。

これが中々難しいな…と感じました(今も感じてます笑)

次の奮闘はまた次回!

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